(参考)ギョウジャニンニクは、にんにくではありません。


ギョウジャニンニク(行者にんにく)
と、にんにくは異なりますので、間違えないようにしましょう。

ギョウジャニンニクは北海道や本州に自生する、ネギに似た山菜で、葉や茎を食べます。
北海道では、「エゾネギ」とも呼ばれています。

山で修行中の行者(ギョウジャ)が食べたことが、その名前の由来のようです。

非常に刺激ある香りと味がしますが、これはにんにくと同様に、アリシンの働きによるものです。
ギョウジャニンニクには、ビタミンAやビタミンCも含まれています。

アリシンが含まれる以上、疲労回復や滋養強壮効果があることもにんにくと似ていますが、そうはいっても分類上は別モノなので注意しましょうね。


ギョウジャニンニク 関連記事リンク


  • 行者にんにくレシピ!
    行者にんにくは、収穫できるようになるためには、少なくとも3年はかかり、太くて上質な行者にんにくを収穫するには、さらに5年から7年も先になるそうです。そして、一度採ると次の年には細くなり、再びまともな物に育つまでにはさらに数年かかります。 ...
  • 今の時期だけ!「行者にんにく」
    「行者葫」(行者にんにく)は、ユリ科ネギ属の多年草で、5月初旬?中旬、主に水湿地に生息しています。姿・形はスズランに似ていて、にんにくのような強臭を放ちます。夏には白色や淡紫色の小花が咲きます。*毎年行者にんにくと間違えて毒性のある ...
  • 松前産 行者にんにくの佃煮
    この行者にんにく、名前の由来はいろいろな説があるのだけれど、その昔修行などで旅をしている行者様が、旅の疲れと日頃の精を付けるためにと食していたからこの名がついたというのが有力。 春の山菜の一種で、日当たりのいい湿地などに自生するユリ科の ...
  • お待たせ,満開の行者にんにく
    今まで多くは語られなかった“行者ニンニクの雄蕊(おしべ)”。開花後の晴天が続いて2?3日後,雨に濡れる前に摘み取らなければなりません。丁度今週がその最適期にあたり,週末の天候が大荒れになる直前に摘み終えることができました。 ...
  • 行者にんにく~
    行者にんにくをいただきました 栽培してる物だそうで、自然のものよりちょっと大きいようです 青々としてて、新鮮で、とっても美味しそうです にんにくの匂いがぷんぷんしていたせいか、はなちゃんんもクンクン~~ クンクン ...
  • 行者にんにく
    行者にんにく テレビや雑誌などでよく聞かれるようになったこの『行者にんにく』 名前の由来は 深山で修行する山岳信仰の行者たちが 荒行に耐える強壮薬として ニンニク臭のあるこの草を食べたことから 『行者にんにく』の名がつけられたそう。 ...
  • ギョウジャニンニク
    「ギョウジャニンニク」…林下にはえる多年草本で、強い臭気をもち、深山で、修行中の行者が食用にしたことから名付けられた。 ジィジィにナミイタ(雑草よけと土が流れないように)を囲ってもらい、20株の苗をアイゴンにも手伝ってもらい植えました。 ...
  • ギョウジャニンニク
    春の山菜「ギョウジャニンニク」の花です。 (まだ咲く前の状態ですが). ネギにそっくり!


    TOPページへ   ▲画面上へ


    « 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

    【栄養・効能・摂り方カテゴリーの関連記事】


    トラックバック