(参考)ギョウジャニンニクは、にんにくではありません。


ギョウジャニンニク(行者にんにく)
と、にんにくは異なりますので、間違えないようにしましょう。

ギョウジャニンニクは北海道や本州に自生する、ネギに似た山菜で、葉や茎を食べます。
北海道では、「エゾネギ」とも呼ばれています。

山で修行中の行者(ギョウジャ)が食べたことが、その名前の由来のようです。

非常に刺激ある香りと味がしますが、これはにんにくと同様に、アリシンの働きによるものです。
ギョウジャニンニクには、ビタミンAやビタミンCも含まれています。

アリシンが含まれる以上、疲労回復や滋養強壮効果があることもにんにくと似ていますが、そうはいっても分類上は別物なので、注意しましょうね。

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